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ボストン留学物語 episode 1.

Posted by KOSEI CHIDA on 06.2010 0 comments 0 trackback
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1972年頃、大学1年生だった年の12月、当時博多駅前にあった風月というステーキハウスで前任のピアニストがやめるのでそのあとを引き継ぐかたちでぼくの音楽人生はスタートしました。そのピアニストとは現在でも日本のジャズピアニストのなかでも5本の指に入るかな。白いグランドピアノで白のタキシードを着て週6日のペースで弾く。ピアノを始めたのがその年の4月からだから、今思えばよく雇ってくれたなあと想います。月給で6万円ぐらいもらってたと思います。ところが毎日必ず一人は友達が訪ねて来る、そのたびにハンバーグステーキをご馳走するので月末に残るお金はほんのわずか、まあなんと金銭感覚のないごくごく普通の青年だったんですね。ここをベースにしてジャズのライブハウスなどでも演奏するようになり、夢はアメリカで本場のジャズを勉強したいと想うようになりました。実家は商売をやってて両親ともぼくの音楽をやることになんの反対もなく、好きな事やりなさいって感じでした。感謝してます・・・・・ほんとに!!
今でも場所は違いますがアメリカンセンターというところがあって、アメリカの大学の情報を調べながらどこかいいところないかなあなんて・・・・もちろんボストンにあるバークリー音楽大学は本命中の本命なんですが他にも魅力的なイメージの大学がありました。たとえばイリノイ州立大学とかニューヨークのマンネス大学とか・・・・・そこでまずあちこちの大学に手紙を書く事からはじめました。丁寧にも返事をいただき感激!!
残念ながらあなたが勉強したいような学部はうちにはございませんなんてね。最終的によっし!!バークリーに行くかーと結論・・・・私のアメリカ留学の第一歩がここに始まります・・・・・続く
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